体脂肪率18%から15%で見た目はここまで変わる|38歳・有酸素なし6週間のリアル変化

減量・体づくり

減量を始めて6週間。

体脂肪率は18.5%から15.0%へ。
数字だけ見ると、たった3.5%の変化です。

でも、となりで見ている私からすると、
「たった」ではありませんでした。

■ スタート時
身長:172cm
年齢:38歳
体重:83.6kg
体脂肪率:18.5%

■ 6週間後
体重:78.6kg(−5.0kg)
体脂肪率:15.0%(−3.5%)

【正面の比較】

【背面の比較】

家庭用の体組成計で測っています。

まず一番分かりやすかったのは、腰まわり。

18%台のときは、
うっすら丸みがあって、
いわゆる“浮き輪部分”が残っていました。

15%になると、
その丸みが明らかに薄くなりました。

「細くなった?」というより、
「締まった」という印象です。

次に腹筋。

18%では、
縦線はほとんど分かりませんでした。

15%になると、
うっすら縦のラインが見えるように。

さらに光の当たり方によっては、
横のラインもほんのり確認できます。

まだバキバキではありません。

でも、
「あ、脂肪の下にちゃんと筋肉があるんだ」
と分かる状態になりました。

肩まわりも変わりました。

腰が絞れたことで、
肩とのギャップが出て、
全体のシルエットが変わって見えます。

数字以上に、
立ち姿の印象が違います。

■ やっていること

・摂取カロリー:約2,450〜2,500kcal
・たんぱく質:188g前後
・炭水化物:340〜350g
・脂質:40g前後

白米は1食300g。
意外としっかり食べています。

トレーニングは3日に2日。
週4〜5回。

有酸素運動はまだしていません。
歩数も、車移動中心なので多くはありません。

それでも、
体脂肪率は落ちています。

空腹でイライラしている様子もなく、
トレーニングのパフォーマンスも落ちていません。

正直、
減量=つらいものだと思っていました。

でも今は、
淡々と、着実に進んでいる感じです。

18%は「普通体型」。
15%は「絞れてきた体」。

この3%の差は、
数字以上の変化でした。

この先、さらに落ちたらどうなるのか。

となりで見ている私も、
少し楽しみになってきました。

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