【フィジーク初挑戦の理由シリーズ】
▶ ① 太っていた過去(過去編)
▶ ② 筋トレとの向き合い方の変化(過程編)
▶ ③ 30代からの挑戦(決意編)
今でこそトレーニングを続けている夫ですが、
20代の頃は筋トレがまったく続かなかったそうです。
当時は体重が100キロ近くまで増えていた時期もあったと、
後から聞きました。
私が出会った頃には、
すでに今の体型に近づいていたので、
正直、その頃の姿は想像するしかありません。
ある日ふと、
「なんで大会に出ようと思ったの?」
と聞いてみたことがあります。
すると夫は、
少し笑いながら当時の話をしてくれました。
何度も「痩せなきゃ」と思っては三日坊主。
ジムに入会しても続かず、
結局行かなくなることを繰り返していたこと。
でもある時、
鏡に映った自分を見て
「一生太ったままなのは嫌だな」
と思ったそうです。
特別な出来事があったわけではないけれど、
その瞬間、
ようやく「このままではダメだ」と
自分で認められたと言っていました。
そこから、
ダイエット目的で
もう一度ジムに通い始めたそうです。
この時はまだ、
大会に出ようとするだなんて、
本人も想像していなかったみたいです。
今の姿だけを見ると、
ずっとストイックに続けてきたように見えるけれど、
そんな時期もあったんだなと、
少し意外に感じました。
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【フィジーク初挑戦の理由シリーズ】
② 筋トレとの向き合い方の変化(過程編)
③ 30代からの挑戦(決意編)


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