「減量中に白米300gって多くない?」
正直、私も最初はそう思いました。
でも実際は、
白米をしっかり食べながら、
体脂肪はきちんと落ちています。
今日は、我が家のリアルをまとめてみます。
■ 2ヶ月の変化
スタート(1月5日)
体重:83.6kg
体脂肪率:18.5%
現在(2月25日)
体重:77.5kg(−6.1kg)
体脂肪率:14.3%(−4.2%)




有酸素運動はまだしていません。
数字だけ見ると大きな変化ですが、
食事は意外としっかり食べています。
■ 1日の食事設定
総カロリー:約2,500kcal
PFCバランスは
・タンパク質:188g
・脂質:42g前後
・炭水化物:344g前後
割合で見ると
P:約30%
F:約15%
C:約55%
炭水化物はかなり多めに見えるかもしれません。
■ 白米300gは本当に多い?
白米(炊いた後)300g
→ 炭水化物 約110g
これを朝・昼・夜の3食。
約330gになります。
目標炭水化物344gにほぼ一致。
つまり、
「白米が多い」というより、
全体の設計に合わせている、という感じです。

■ なぜ減らしていないのか
夫いわく、
・トレーニング強度を落としたくない
・筋グリコーゲンを確保したい
・極端な空腹を避けたい
とのこと。
実際、
トレーニングのパフォーマンスは落ちていません。
■ 停滞は?
今のところ大きな停滞はありません。
もし止まったら、
炭水化物や脂質を微調整するそうです。
■ となりで見ている感想
空腹はあるはずですが、
イライラしている様子はほとんどありません。
ただ、
1日1回は鏡の前で
「まだ小さいなー」
と言っています。
数字は落ちているのに、
本人はまだ納得していないようです。
■ まとめ
減量中でも、
白米300gは食べられます。
大事なのは
・総カロリー
・PFCバランス
・トレーニング頻度
白米そのものが悪いのではなく、
全体の設計次第。
極端に削らなくても、
体脂肪は落ちていきます。
我が家の実例が、
どなたかの参考になれば嬉しいです。


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