【フィジーク初挑戦の理由シリーズ】
▶ ① 太っていた過去(過去編)
▶ ② 筋トレとの向き合い方の変化(過程編)
▶ ③ 30代からの挑戦(決意編)
ダイエットのために通い始めたジムでしたが、
続けていくうちに、
少しずつ変化があったそうです。
体重が落ち始め、
体が軽くなってくると、
筋トレそのものが
だんだん楽しくなっていったと、
夫は話していました。
「今日はどこを鍛えようかな」
そんなことを考えるようになったのは、
自分でも意外だったそうです。
結果的に、
ダイエットはうまくいきました。
でも、
そこからずっと順調だったわけではありません。
トレーニングをサボって、
また体重が増えた時期もあったし、
やる気がなくなって
ジムから足が遠のいたこともあったそうです。
痩せては太り、
やってはやめて、
また始める。
振り返ると、
決してきれいな道のりではなかったと
本人も言っています。
それでも、
筋トレを完全にやめてしまうことは
なかったそうです。
どこかでずっと、
「もう一度ちゃんとやりたい」
という気持ちが残っていたのだと思います。
この頃から、
少しずつ
「続けること」そのものに
意味を感じるようになっていたのかもしれません。
今の姿だけを見ると、
一直線に努力してきたように見えるけれど、
実際は何度も遠回りをしてきた。
その過程があったからこそ、
今の挑戦につながっているのだと思います。
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