初めてのポージングセミナーで落ち込んで帰ってきた日|フィジーク大会を目指す夫の本音

日常の記録

先日、夫が初めてポージングセミナーに行ってきました。

その日は朝6時に起きて、
片道1時間半かけて、
ひとりで会場へ向かっていました。

大会に向けて、
最近は家でもポージング練習をしていたので、
「ついに行くんだな」という感じでした。

本人も行く前は、
「経験だから」
「まずは出てみることが大事」
と前向きなことを言っていました。

でも、
帰ってきた夫は、
少し落ち込んでいました。

話を聞くと、
セミナーに来ていた人たちが、
みんなすごかったそうです。

筋肉も大きくて、
肌も黒くて、
いかにも“大会に出る人”という感じだったみたいです。

それを見て、
急に不安になったそうで、

「本当に大会出ていいのかな」
「恥ずかしい思いしないかな」

と話していました。

夫は、
ビギナー?ノービス?と言うらしい初心者向けの部門と、
普通の身長分けされてるフィジーク部門の2つにエントリーしています。

でも今になって、

「初心者の部だけにしておけばよかったかな」

と少し弱気になっていました。

前までは、
「経験になるから」
「せっかくなら両方出たい」

と話していたので、
ちょっと意外でした。

私は、
初めてなんだから、
もっと気軽に行けばいいのにと思っています。

でも、
本人はいろいろ考えて、
悩んで、
落ち込んでいる感じだったので、
その時はあまり言えませんでした。

大会に向けて頑張っているのを、
ずっと近くで見てきたので、
なんとかこの不安を乗り越えてほしいなと思っています。

初めての大会。

きっと、
みんな最初は不安なんだろうなと思います。

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